水泳の授業前に恥を忍んで親に相談したムダ毛の想い出が懐かしい!

中学生時代からムダ毛に悩んでいた私でしたが、その頃はどんな方法でムダ毛処理をしたらいいのか分からなくて、ムダ毛処理に関して無知でした。なので、今考えると恐ろしいですが、ムダ毛は処理せずそのまま放置して生活していました。

腕や脚の毛は、うぶ毛程度に生えていたくらいだったのでさほど気になることはありませんでした。しかし、思春期ともなると、気になってくるのはワキの下のムダ毛。いつからか1本、2本と生えてきて、気付いたときには茂みのようにフサフサになっていました。ですが、どのように処理をしたらいいのか全然分からず、デリケートな部分だったので親にも相談できず、やはりそのまま放置するしかなく、しばらくそのままにしていました。

そうしていると、夏がやってきました。私にとって最大のピンチです。何故なら半袖にならなければいけないからです。
半袖では、腕を上げたときにワキの下が見えて、ムダ毛が見えてしまうと思った私は、どうにかできないかと考えて、ならば、腕を挙げなければいいんだと思いつきました。それから極力腕を挙げない生活が始まりました。しばらくはなんとか腕を挙げずに済みましたが、体育の授業があることを思い出しました。そうです。水泳の授業があるのです。このままではダメだと思い、恥ずかしさを我慢して親に相談しました。そこではじめてムダ毛の処理方法を教えてもらい、なんとかムダ毛を処理することが出来て、水泳の授業では恥をかくことなく堂々と泳ぐことが出来ました。あの時、ムダ毛処理を教えてくれた親には本当に感謝したいです。ですが、ムダ毛処理について相談した時は恥ずかしすぎて消えてなくなりたいほどでした。今だに忘れられない思い出です。