超恥ずかしかったモデルバイトでのワキ毛指摘事件(泣)

地元情報誌でバイトをしていた頃の話です。
病院の、産婦人科検診の紹介ページを撮影することになりました。そこに、バイトだった私はモデルとして登場することになりました。とくに何も言われなかったので、なにもせずに撮影に入ったのですが、病院側の設備の問題で、乳がんを調べるマンモグラフィーの撮影が当日出来ず、代わりに乳房に超音波の機械を当てて乳がんを調べる検査を撮影することになりました。ベッドに仰向けになり、腕を上に上げるポーズになりました。脇毛の処理はしていませんでした。検査をしてくれる方は熱心に調べてくれ、色々と話しかけてくれましたが、私は脇毛のことが気になってしかたがありません。しかし、脇毛を隠すのもおかしいなとずっと腕は上げたままでした。季節は冬でした。

撮影が終わったあと、カメラマンの女性に「あとで、脇毛を消してくださいね」とお願いしました。カメラマンも苦笑いしながら、「あぁ」と言ってくださいました。カメラマンと会社に帰る途中の車内はなんだか気まずかったです。できあがった紙面では、きれいに私の脇毛はなくなっていました。ツルツルでした。人生は何があるか分からないから、脱毛をしておくのは大事だなぁと思いました。もちろんその後、永久脱毛に行ききれいに脱毛してもらいました。